レンタル会議室のレイアウト/レンタルルームやトランクルームの利用ガイド

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レンタル会議室のレイアウト

会議室のレンタルは私もよく利用しますが、会議室によって色々レイアウトが違いますよね。

 

会議室もどういった用途で利用するかによって最悪の場合机の並び替えをしないといけなくなったりと面倒なことになることがあります。

 

レンタル会議室の机や椅子のレイアウトは会議によっては重要となりますので、そのレイアウトについて確認しておきましょう。

 

主なレイアウト方法は、スクール形式やシアター形式、口の字形式などあります。以下でそれぞれ説明しますね。

 

スクール形式レイアウト

スクール形式

 

スクール形式のレイアウトは学校の教室を思い出すと分かるでしょう。

 

会議室の全ての机がホワイトボード側に向けられたレイアウトで、50〜100人程度を収容する会議室はこの形式が多いですね。

 

会社の事業計画の説明やキックオフなど、代表者が前で説明するような会議ではこのようなレイアウトのレンタル会議室がよいでしょう。

 

シアター形式

シアター形式っていうのは、スクール形式のレイアウトから机を除いたレイアウトで、映画鑑賞をするとき時のように椅子だけ並べられて前にホワイトボードがある形式です。

 

机が無いのでスペースを広く使えることから、かなり多くの人数を収容できます。机が必要ない場合は、この形式も便利かもしれません。

 

ただ、私はこの形式のレンタル会議室は利用したことがないので実はあまりよく分かっていません^^

 

口の字形式

「口の字形式」というのは、文字通り机を「口」の字形に並べたレイアウトです。

 

この形式はディスカッションするには適しています。

 

また、立食パーティーにもよく使われているようです。

 

用途にあったレンタル会議室を利用しよう

レンタル会議室のレイアウトは予約時に確認すればわかります。

 

レイアウトを変更するのは非常に面倒ですし、終了時間までには元のレイアウトに戻さないといけないですので、あらかじめ用途にあったレイアウトの会議室をレンタルするようにしましょう。

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